ニュース - 2015年度

2016年

2月

10日

定員に達したため応募を締め切りました:平成27年度木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会<兵庫>(木質バイオマスエネルギー利活用セミナー同時開催)のお知らせ

 地球温暖化の深刻化や再生可能エネルギーの固定価格買取制度の導入を背景に、木質バイオマスエネルギーに関する関心がますます高まっています。その一方で、木質バイオマスエネルギー分野には依然として発電技術や燃料調達に関する諸課題があり、木質バイオマスの適切なエネルギー利用 を実現するためには、現状の適切な分析と対策の検討が求められています。そこで、当協会では、林野庁の補助事業である「平成27年度木質バイオマス利用支援体制構築事業」を通じて、木質バイオマスのエネルギー利用に関する各種調査を行いました。
 本成果報告会では、調査結果とともに木質バイオマスエネルギーの今後の展開を見据えるための ヒントとなる最新状況を報告します。
 また、FIT のもとで見えてきた木質バイオマス発電の課題や兵庫県における林業活性化の取組を講演する、木質バイオマスエネルギー利活用セミナーも同時開催します。

日 時 平成28(2016)年3月17日(木) 13:30〜17:30(13:00開場)
会 場 ラッセホール ローズサルーン(神戸市中央区中山手通4-10-8)

神戸市営地下鉄「県庁前駅」下車、徒歩5分
JR・阪神「元町駅」下車、徒歩8分
JR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄「三宮駅」下車、徒歩15分

定 員 先着200名 入場 無 料・事前申込
お申込 定員に達したため応募を締め切りました
平成27年度木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会兵庫 木質バイオマスエネルギー利活用セミナー同時開催チラシ
JWBA_seikahoukokukai_hyogo_flyer2016.pdf
PDFファイル 1.2 MB

プログラム

木質バイオマスエネルギー利活用セミナー(13:30〜)

講演1 FIT のもとでの木質バイオマス発電:見えてきた課題

講師:(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会 会長 熊崎 実 氏

 FITがスタートして4年目を迎え、木質バイオマス発電の分野でもそれなりの実績が上がっているものの、これまでの運用を通して解決すべき課題も明らかになっています。今回は、特に木質原料をめぐるマテリアル利用との競合問題と分散型熱伝併給システムの導入について取り上げます。

講演2 兵庫県の木質バイオマス発電を契機とした林業活性化の取組

講師:兵庫県森林組合連合会 理事兼参与 三上 幸三 氏

 木質バイオマス発電事業を発電業者・林業関係者・行政が一体的に取組む「兵庫モデル」について、原木の安定供給体制づくりやコスト削減等の課題解決に向けて日々進化する「兵庫県be材等供給協議会」の取組を中心に発表します。

平成27年度木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会(14:30〜)

報告1 小規模木質バイオマス発電導入におけるケーススタディ

 小規模木質バイオマス発電を実施する上で、導入可能な技術区分を紹介するとともに、事業化のポイント、各技術を導入するケーススタディ、発電コストなどの分析結果について報告します。

報告2 燃料材サプライチェーンの現状

 木質バイオマス発電を行う上で、最も課題となっている燃料材供給体制について、全国6地域において、実態調査を行いました。調査の結果を踏まえ、木質バイオマス発電事業を取り巻くサプライチェーンの現状と課題について考察します。

報告3 発電用木質バイオマスに関わる証明ガイドラインの運用状況

 固定価格買取制度では、林野庁が公表した「発電利用に供する木質バイオマスの証明のためのガイドライン」に基づく証明が求められています。認定団体や認定事業者を対象に調査した、証明ガイドラインの運用状況を報告します。

報告4 国内木質ペレットの品質と需給構造国内木質ペレットの品質と需給構造

 全国の生産量の約8割を占める木質ペレット生産事業者等に対し木質ペレットの品質及び生産需給、輸入ペレットの実態について調査しました。この結果をふまえ、日本国内の木質ペレットにおける課題と今後の対応について報告します。

報告5 相談窓口における相談事項の分析

 木質バイオマスエネルギーの発電や熱利用、燃料などに関する相談窓口に寄せられた相談の傾向を紹介し、木質バイオマスエネルギー利用における課題を報告します。また、全国各地で行ったセミナー事業の実施報告も行います。

懇親会(17:30〜)

お申込

定員に達したため応募を締め切りました。

お問い合わせ

(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会
TEL:03-6435-8781 FAX:03-6435-8782 担当:茂木 川越

 

2016年

1月

31日

事務局スタッフの募集は終了いたしました。

 日本木質バイオマスエネルギー協会は、この度、新たに事務局スタッフ(契約社員・若干名)を募集いたします。詳細は、「採用情報」をご覧ください。
 木質バイオマスに関して熱意を持つ方のエントリーを心よりお待ちしております。

2016年

1月

22日

定員に達したため応募を締め切りました:平成27年度木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会開催のお知らせ

 地球温暖化の深刻化や再生可能エネルギーの固定価格買取制度の導入を背景に、木質バイオマスエネルギーに関する関心がますます高まっています。その一方で、木質バイオマスエネルギー分野には依然として発電技術や燃料調達に関する諸課題があり、木質バイオマスの適切なエネルギー利用を実現するためには、現状の適切な分析と対策の検討が求められています。
 そこで、当協会では、林野庁の補助事業である「平成27年度木質バイオマス利用支援体制構築事業」を通じて、木質バイオマスのエネルギー利用に関する各種調査を行いました。
 本成果報告会では、調査結果とともに木質バイオマスエネルギーの今後の展開を見据えるためのヒントとなる最新状況を報告します。

日 時 平成28年3月10日(木) 13:30〜17:30(13:00開場)
会 場 JA共済ビル カンファレンスホール 東京都千代田区平河町2丁目7-9 1F
(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町駅」4番出口徒歩2分)
定 員 先着300名 入場 無 料・事前申込(※懇親会は有料)
お申込 定員に達したため応募を締め切りました
平成27年度木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会チラシ
JWBA_seikahoukokukai_flyer2016ver2.pdf
PDFファイル 819.0 KB

プログラム

成果報告会

報告1 小規模木質バイオマス発電導入におけるケーススタディ

 小規模木質バイオマス発電を実施する上で、導入可能な技術区分を紹介するとともに、事業化のポイント、各技術を導入するケーススタディ、発電コストなどの分析結果について報告します。

報告2 燃料材サプライチェーンの現状

 木質バイオマス発電を行う上で、最も課題となっている燃料材供給体制について、全国6地域において、実態調査を行いました。調査の結果を踏まえ、木質バイオマス発電事業を取り巻くサプライチェーンの現状と課題について考察します。

報告3 発電用木質バイオマスに関わる証明ガイドラインの運用状況

 固定価格買取制度では、林野庁が公表した「発電利用に供する木質バイオマスの証明のためのガイドライン」に基づく証明が求められています。認定団体や認定事業者を対象に調査した、証明ガイドラインの運用状況を報告します。

報告4 国内木質ペレットの品質と需給構造国内木質ペレットの品質と需給構造

 全国の生産量の約8割を占める木質ペレット生産事業者等に対し木質ペレットの品質及び生産需給、輸入ペレットの実態について調査しました。この結果をふまえ、日本国内の木質ペレットにおける課題と今後の対応について報告します。

報告5 相談窓口における相談事項の分析

 木質バイオマスエネルギーの発電や熱利用、燃料などに関する相談窓口に寄せられた相談の傾向を紹介し、木質バイオマスエネルギー利用における課題を報告します。また、全国各地で行ったセミナー事業の実施報告も行います。

事業総括

懇親会(17:30〜)

お申込

定員に達したため応募を締め切りました

お問い合わせ

(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会
TEL:03-6435-8781 FAX:03-6435-8782 担当:茂木

 

2016年

1月

21日

山形木質バイオマスエネルギー利活用勉強会は終了いたしました。

日にち 平成28年2月6日(土)
日 程 10:00〜16:00 鶴岡バイオマス発電所の見学
(現地集合場所:鶴岡市下山添字庄南45-3 TEL:0235-78-7252)
12:00〜16:00 出羽庄内国際村ホール
参加費 無 料 定 員 100名
主 催 一般社団法人 日本木質バイオマスエネルギー協会(JWBA)
やまがた自然エネルギーネットワーク
後 援 山形県、鶴岡市、山形県森林組合連合会
山形木質バイオマスエネルギー利活用勉強会案内.pdf
PDFファイル 211.3 KB

プログラム

 森林資源が豊富な山形県。この魅力ある資源を私たちの生活に活用してゆくことは、地域にとっても環境にとっても素晴らしいことです。特に近頃はペレットストーブなどが注目され、どんな方でも気軽に森の資源を身近に活用できるようになってきました。
 でもまだ森林を活かした地域循環型の仕組みは専門用語も多く、少し敷居が高いと感じられる方も少なくありません。今回は身近にある森の資源を活用して、私たちの日常でどんな楽しみ方ができるか、またどんなふうに活かしてゆけるかをわいわい話し合いましょう!

スケジュール

お申込・お問い合わせ

 参加お申込は、右のQRコードのフォームから、または、下記案内PDFをダウンロード、印刷し裏面の用紙にご記入の上FAXまたはメールで、ご連絡願います。

やまがた自然エネルギーネットワーク
FAX:023-606-5298 E-mail:info@yamaene.net

山形木質バイオマスエネルギー利活用勉強会案内.pdf
PDFファイル 211.3 KB

2016年

1月

08日

木質バイオマスエネルギー利活用セミナー in 愛媛 は終了いたしました。

 地域における木質バイオマス関連施設の導入促進のため、最新の動向や地域における取組みについての情報提供を行う木質バイオマス利活用セミナーを開催いたします。

日 時 平成28年1月26日(火) 13:30〜17:00(13:00開演)
会 場 内子町立内子自治センター 多目的ホールほか
(愛媛県喜多郡内子町内子3427)
入 場 無 料 定 員 85名
主 催 一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会(JWBA)、肱川流域林業活性化センター
共催・後援 大洲市・内子町・肱川地区林材業振興会議

一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会は、林野庁からの支援を得て、木質バイオマスエネルギー利活用セミナーを附催いたします。

セミナープログラム

中山間地における木質バイオマスエネルギービジネスの展望

熊崎 実 一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会 会長

1935年岐阜県生れ。農林省林業試験場(現・森林総合研究所)林業経営部長、筑波大学農林学系教授、 岐阜県立森林文化アカデミー学長を歴任。現在は、筑波大学名誉教授、日本木質ペレット協会会長、日 本木質バイオマスエネルギー協会会長など。

岩手県の木質バイオマスエネルギーの利活用状況と紫波町における循環型都市づくりプロジェクトの取組

阿部 忠一 氏 岩手県盛岡広域振興局林務部 部長

H19・20年岩手県林業振興課 林業担当課長(バイオマス担当)、 H24年森林整備課総括課長、 H26年盛岡広域振興局 林務 部長(現職) 森林総合監理士

阿部一成 氏 岩手県紫波町環境課循環政策室 再生可能エネルギー対策専門嘱託員

岩手県紫波町出身 岩手大学農学部林学科卒(H3) 元岩手県職員 H21年から岩手県林業技術センター勤務 H25.5月から(社)紫波町農林公社のアドバイザー 紫波町のエネルギーステーション事業のコンサル H26紫波町専門嘱託員

内子町における木質バイオマスエネルギー利用の取組について

内子町環境政策室

エコロジータウン内子の取組、木こり市場プロジェクトの推進など内子町の取組を紹介

ワークショップ(ワールドカフェ方式)

懇親会

参加者の皆様との交流を深めるために懇親会を行います。

参加費 5,000円
 場 所 内子自治センター多目的ホール
お申込み 下記参加申込書にご記入のうえ、お申込みください。

オプショナル 〜現地視察バスツアー〜 1月27日(水) 

内子町内の木質ペレット製造施設や木造公共施設等を見学します。奮ってご参加ください。

日 時  平成28年1月27日(水) 9:00〜14:45   JR内子駅前発着
視察先 木質ペレット製造施設((有)内藤鋼業)、小田小・中学校木造校舎、
木蠟資料館、内子座など
定 員 25名
参加費 5,000円(昼食代・交通費・見学料込)

会場

会場名 内子町自治センター(愛媛県喜多郡内子町内子3427)
TEL 0893-44-3073
アクセス 自家用車:松山自動車道内子・五十崎I.Cから 約5分
JR:JR内子駅下車 徒歩15分
伊予鉄バス:松山市駅から内子営業所経由で80分

お申込み

 当セミナーは、事前申込みをお願いしております。お申込について詳しくは下記の案内・申込チラシをダウンロードしてご確認ください。定員になり次第、申し込みを締め切ります。

お申込み内容送り先
TEL:0893-24-1727 FAX:0893-24-1350
E-mail:hiroyuki.tsudai@city.ozu.ehime.jp

木質バイオマスエネルギー利活用セミナーin愛媛_案内_申込書裏.pdf
PDFファイル 730.0 KB

お問い合わせ

(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会
TEL:03-6435-8781 担当:前川

肱川流域林業活性化センター(大洲市農林水産課内)
TEL:0893-24-1727 担当:津田

2015年

11月

27日

木質バイオマスエネルギー利活用セミナー in 北海道【終了】

 木質バイオマスエネルギー利用の最新動向や、「つくる・はこぶ・つかう」の流れを通した地域における現在の実践活動についての情報提供を行うとともに、参加者と意見交換をし、木質バイオマス利用をより一層推進するためにセミナーを開催いたします。

日 時 平成27年12月8日(火) 13:30〜17:00(13:00開演)
会 場 とかちブラザ講習室402(帯広市西4条南13丁目1番地)
参加対象
地方公共団体職員、林業・木材産業関係者、木質バイオマスエネルギーの活用にご関心のある方
入 場 無 料 定 員 60名
主 催 一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会(JWBA)、一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構
後 援 北海道、帯広市、足寄町、芽室町、北海道木質ペレット推進協議会、NFO法人北海道新エネルギー普及促進協会(NEPA)

一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会は、林野庁からの支援を得て、木質バイオマスエネルギー利活用セミナーを附催いたします。

※応募は締め切らせていただきました。多くのご応募いただき、ありがとうございました。

セミナープログラム

木質バイオマスにおける最新動向の情報提供

加藤 織夫 氏 一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会副会長

1970年農林省(現農林水産省)入省。2001年林野庁長官就任。特に、政策目標を「林業の生産増大」から「森林の多面的機能の持続的発揮」に転換した新しい「森林・林業基本法」の制定(2001年)に努力。2003年林野庁退官。2015年より現職。

北海道における木質バイオマス活用状況

山形 定 氏 北海道大学大字況工学研究院助教

山形市出身、1989年から北海辺大学工学部勤務。木質バイオマスを中心に「地域の、地域による、地域のための自然エネルギー」に取組中。NPO法人北海道新エネルギー普及促進協会理事長などを兼務。

木質ペレットの生産と供給の仕組みづくり

中島 正博 氏 とかもペレット協同組合代表理事、宮口産業株式会社代表取締役

芽室町出身、北海道職員(農業改良普及員)を経て、1990年宮口産業(株)入社、1999年同代表取助役、カラマツ造林・育林に従事。2003年足寄町木質ペレット研究会会長、2005年とかちペレット協同組合代表理事、木質ペレットの研究、普及、製造販売に従事、現在に至る。

北海道産木質ペレットボイラーの開発・普及への取り組み

佐藤 寿樹 氏 株式会社武田鉄工所環境・循環エネルギー室 室長

帯広市出身、室蘭工業大学大学院修士課程、県立広島大学大学院博士課程。新日本製鐵(株)にて設計・開発業務、北海道大学研究員としてバイオマス研究に従事。平成26年7月より現職。

ワークショップ

お申込み

12月4日(金)までに下記参加申込フォーム(URL)より事前の申込みをお願いします。http://goo.gl/forms/rwi58ImwZw

木質バイオマスエネルギー利活用セミナーin北海道_案内_申込書.pdf
PDFファイル 284.6 KB

お問い合わせ

一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構事務局 田原

〒060-0061 札幌市中央区南1条西6丁目15-1 札幌あおばビル11階
TEL:011-223-2062 FAX:011-223-2063 E-mail:info@reoh.org

2015年

11月

27日

木質バイオマスエネルギー利活用セミナー in 福井【終了】

 木質バイオマスエネルギー利用の最新動向や、地域における取組についての情報提供、ワークショップ形式による参加者との意見交換を通じて、福井における木質バイオマス利用をより推進していくために、本セミナーを開催いたします。

日 時 平成27年12月7日(月) 13:30〜17:00(13:00開演)
会 場 AOSSA 6F-607(福井県福井市手寄1丁目4-1)
入 場 無 料 定 員 80名
主 催 一般社団法人 木質バイオマスエネルギー利用推進協議会
主 管 あわら三国木質バイオマスエネルギー事業協議会
後 援 福井県

プログラム

1. 木質バイオマスにおける最新動向について

相川 高信 氏 三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員

1978年生まれ。三菱UF」リサーチ&コンサルティング(株)環境・エネルギー部森林・陸域生態系グループ主任研究員。森林・林業・木材産業の調査・コンサルティングを幅広く手がける。特に、森林総合監理士、森林施業プランナーなどの人材育成については、制度設計から研修の企画・講師まで幅広く関わっている。「エネルギー自治の必要性と現状、そして将来への課題」(季刊「政策・経営研究」2012 vol.2)などがある。

2. 福井における木質バイオマスエネルギー利用について

あわら三国もりもりバイオマスの取組

スピーカー:土田和希人 あわら三国木質バイオマスェネルギー事業協議会事務局/株式会社PTP専務取締役

薪ポイラガシファイアーについて

スピーカー:岩城和男 株式会社アーク代表取締役社長

福井県の取組

スピーカー:福井県県産材活用課

3. ワールドカフェで学ぶ木質バイオマスエネルギー

 木質バイオマスの利用にあたって、聞きたいことや相談したい内容をいくつかのテーマに分けて、参加者間で議諭し、深めあうワークショップです。

ファシリテーター:川越 裕之(一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会)

お申込み

当セミナーは、事前申込みをお願いしております。定員になり次第、申し込みを締め切ります。HPよりお申し込みいただくか、申込書にご記入の上、FAXでお申し込みください。

HP http://morimori-biomass.jp FAX 03-6369-3530

木質バイオマスエネルギー利活用セミナーin福井_案内_申込書.pdf
PDFファイル 1.1 MB

お問い合わせ

あわら三国木質バイオマスエネルギー事業協議会

  • 総合窓口:株式会社マルツ電波(0776-22-0464)
  • 担当窓口:株式会社PTP 倉橋(080-5854-7205)
  • Mail:info@morimori-biomass.jp

※お問い合わせは、できる限りメールまたは担当窓口の携帯までお願いいたします。 

2015年

10月

23日

木質バイオマスエネルギー利活用セミナー in 山梨【終了】

 一般社団法人 日本木質バイオマスエネルギー協会は、林野庁からの支援を得て、木質バイオマスの利活用をお考えの皆様の様々な疑問やお悩みにこたえるため、相談窓口を開設しております。地域における木質バイオマス関連施設の導入促進を図るため、木質バイオマスエネルギー利活用セミナーを開催いたします。

【盛会の内に終了致しました。】

日 時 平成27年11月16日(月) 13:30〜16:30(13:00開場)
会 場 ホテル談露館 2階 山脈(山梨県甲府市丸の内1-19-16)
入 場 無 料 定 員 100名
主 催 一般社団法人 木質バイオマスエネルギー利用推進協議会
やまなし木質バイオマス協議会
後 援 山梨県

プログラム

講演

木質バイオマス利活用の現状と課題について(仮)

熊崎 実  (一社)日本木質バイオマスエネルギー協会 会長/筑波大学名誉教授

[くまざきみのる] 林業経営部長、筑波大学農林学系教授、岐阜県立森林文化アカデミー学長などを歴任。現在、筑波大学名誉教授、(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会会長、(一社)日本木質ペレット協会会長など。

道志村における薪ボイラーを軸とした木材利用の取り組み

大野 航輔 氏 道志村地域おこし協力隊 / NPO法人道志・森づくりネットワーク

[おおのこうすけ] 2005年、(株)森のエネルギー研究所入社。道志村の薪ボイラー導入を契機に2013年道志村地域おこし協力隊へ転職。現在、林業、再生可能エネルギーを軸とした仕事づくりに向け、道志フォレスターズを設立準備中

群馬県上野村での木質バイオマスガス化発電の事例紹介(仮)

竹林 征雄 氏 NPOバイオマス産業社会ネットワーク 副理事長
社団法人エネルギーから経済を考えるネットワーク会議 理事

[たけばやしまさお] (株)荏原製作所、横浜市立大、公益財団地球環境戦略研究機関、大阪大、国際連合大、東大などを経て現在NPOバイオマス産業社会ネットワーク 副理事長、社団法人エネルギーから経済を考えるネットワーク会議 理事など。

ワークショップ (ワールドカフェ方式)

懇親会

参加者の皆様との交流を深めるために懇親会を行います。多くの皆様にご参加いただければ幸いです。

参加費 5,000円 立食
 場 所  談露館 17:00 - 19:00
お申込み 下記参加申込書にご記入のうえ、お申込みください。

オプショナル 〜現地視察バスツアー〜 11月17日(火) 

北杜市方面で稼動中の施設を2か所見学いたします。奮ってご参加ください。

日 時  平成27年11月17日(火) 9:00〜15:30   甲府駅南口発着
視察先
  1. 生長の家  “森の中のオフィス”
    山梨県の森林から切り出されたFSC認証材を約90%の部分で使用し、木質バイオマス発電を含む再生可能エネルギーと大容量リチウムイオン蓄電池の利用でゼロ・エネルギー・ビルディング(ZEB)を実現しています。
  2. キープ協会 清泉寮新館
    木のぬくもりを重視した宿泊施設に、木質ペレットボイラーを整備し、暖房と給湯を賄っています。今年度からは山梨県地球温暖化防止活動推進センターも担っている、憧れの観光スポットです。
定 員
40名
参加費
5,000円(昼食代・交通費込)

会場

会場名 ホテル談露館(甲府市丸の内1-19-16)
視察先 055-237-1331
アクセス 電車:「甲府駅南口」下車 徒歩8分
自家用車:中央高速道 昭和ICから車で約20分
駐車場には限りがございます。なるべくお乗り合わせの上、ご参加ください。

申し込み

 当セミナーは、事前申込みをお願いしております。電話、FAX、E-mailで先着順に受付けます。必ず①お名前、②ご所属、③連絡先(メールまたは電話)、④懇親会 ⑤オプショナルツアーの参加の有無 をお伝え下さい。定員になり次第、申し込みを締め切ります。

TEL:055-225-6834 FAX:055-225-6835
E-mail:y-biomass@themis.ocn.ne.jp

木質バイオマスエネルギー利活用セミナーin山梨_案内_申込書.pdf
PDFファイル 468.0 KB

お問い合わせ

  • (一社)日本木質バイオマスエネルギー協会 TEL:03-6435-8781 担当:川越
  • やまなし木質バイオマス協議会 TEL:055-225‐6834 担当:志沢  

2015年

10月

08日

会長レポート「続・木質バイオマスエネルギービジネス」第3,4回を公開しました。

 当協会会長の熊崎実によるレポート「続・これからの木質バイオマスビジネス」第3回、4回を公開いたしました。

ぜひともご覧ください。

2015年

9月

28日

会長レポート「続・木質バイオマスエネルギービジネス」を更新しました。

当協会会長の熊崎実によるレポートを更新いたしました。

第23回「眠れる森林資源を活かす道」で一区切りとなった本レポートは、「続・これからの木質バイオマスビジネス」として本年初めに再開いたしました。今回は以下の2本を更新致しました。

会長レポートは今後定期的に更新してまいります。ぜひともご覧ください。

2015年

9月

11日

『木質バイオマスエネルギー利用施設 導入ガイドブック』増補改訂版データをアップしました

 木質バイオマスエネルギーの現状や有効な利用方法をイラストを交えて紹介しつつ、実際に木質バイオマス施設を導入する際の準備~運用までの流れを、発電事業・熱利用事業に分けて、説明している「木質バイオマスエネルギー利用施設 導入ガイドブック」の4ページ増補改訂版データをアップいたしました。

詳しくはこちらをご覧ください。

2015年

8月

13日

小規模木質バイオマス発電支援事業の公募は終了いたしました。

 (一社)日本木質バイオマスエネルギー協会は、平成27年度林野庁補助事業「木質バイオマス利用支援体制構築事業」により、小規模木質バイオマス発電事業の推進のため、事業計画に対する支援事業を行います。
 小規模木質バイオマス発電をご検討されている事業者の皆様からの応募をお待ちしております。(応募締切:2015年8月28日(金)17:00まで)
 詳しくは「公募のお知らせ」をご覧ください。

http://www.jwba.or.jp/smallscale-woodbiomass-support/

2015年

6月

18日

「一般社団法人 日本木質バイオマスエネルギー協会」を設立しました。

 木質バイオマスエネルギー利用推進協議会は、全国各地での木質バイオマス利用による発電や熱供給を振興することを目的に、平成24(2012)年7月に設立されました。
 当協議会は、木質バイオマスの適切なエネルギー利用を推進するために、関連事業者や関係者を広く網羅して、情報提供と意見交換等を行ってまいりました。
 昨今の木質バイオマスのエネルギー利用に対する期待が高まっていることを受け、この度、「一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会」を設立いたしました。
 関係団体とより連携を深めながら、木質バイオマスのエネルギー利用に関する活動をより一層推進するために、尽力してまいります。
 今後とも一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会をよろしくお願い申し上げます。

 

2015年

3月

17日

平成26年度 木質バイオマスエネルギー利用推進セミナー 【終了】

 2015年3月12日(木)に開催した、『木質バイオマスエネルギー利用推進セミナー』(林野庁 平成26年度木質バイオマス利用支援体制構築事業 成果報告会)は無事、終了いたしました。
 当日は、200名以上の方にご参加いただき、たいへん盛況となりました。ご参加いただき誠にありがとうございました。

 セミナーでは、林野庁木材利用課 吉田課長の来賓挨拶、当協議会加藤鐵夫副会長による木質バイオマス利用支援体制構築事業の概要説明を行いました。
 続いて、木質バイオマス利用支援体制構築事業のうち、「小規模バイオマス発電(2MW以下)で採択可能な技術とコストについて」「発電コストWG」「供給サプライチェーンWG」「燃料用木質チップの品質規格」「相談・サポート体制の確立支援」の成果報告を行いました。
 成果報告では、当協議会会長である熊崎実 筑波大学名誉教授や各事業の担当者が登壇し、発表後は会場からの質問に答える形の質疑応答を行いました。
 質疑応答では、講演内容に関する質問だけではなく、木質バイオマスに利用推進に関する意見なども多くいただき、盛況のうちに終了をいたしました。
 当日ご参加いただきいた方、また、残念ながらご参加できなかった方から、当日の資料を希望される声を多くいただきましたので、この場でご提供させていただきます。
 こちらの情報をご活用していただけましたら幸いです。

 今後ともよろしくお願いいたします。 

木質バイオマスエネルギー利用推進セミナー 概要

(林野庁 平成26年度 木質バイオマス利用支援体制構築事業 成果報告会)

日時・場所

日時:平成27年3月12日(木)13:30~17:15
場所:TKP赤坂駅カンファレンスセンター ホール13A

プログラム

≪来賓挨拶≫

 吉田 誠 林野庁 木材利用課 課長

≪主催者挨拶≫

 加藤 鐵夫 木質バイオマスエネルギー利用推進協議会 副会長

H26年度_木質バイオマス利用支援体制構築事業_事業概要説明.pdf
PDFファイル 754.7 KB

≪報告≫

  • 「小規模バイオマス発電(2MW以下)で採択可能な技術とコストについて」
    熊崎 実  木質バイオマスエネルギー利用推進協議会 会長
  • 「発電コストWG 報告」
    池谷 智晶 木質バイオマスエネルギー利用推進協議会
  • 「供給サプライチェーンWG 報告」
    佐藤 政宗 木質バイオマスエネルギー利用推進協議会
  • 「燃料用木質チップの品質規格 報告」
    沢辺 攻  木質バイオマスエネルギー利用推進協議会・燃料用木質チップ品質規格検討委員会 主査
  • 「相談・サポート体制の確立支援 報告」
    川越 裕之 木質バイオマスエネルギー利用推進協議会 アドバイザー
小規模バイオマス発電(2MW以下)で採択可能な技術とコストについて.pdf
PDFファイル 818.1 KB
H26年度_発電コストWG報告.pdf
PDFファイル 664.5 KB
H26年度_供給サプライチェーンWG報告.pdf
PDFファイル 1.8 MB
H26年度_燃料用木質チップの品質規格について.pdf
PDFファイル 1.6 MB
平成26年度_相談・サポート体制の確立支援事業_成果報告.pdf
PDFファイル 608.5 KB

2015年

1月

28日

平成26年度 木質バイオマスエネルギー利用推進セミナーは終了いたしました。

 2012年7月から固定価格買取制度が開始して3年、再生可能エネルギーに対する認知度が高まるにつれ、木質バイオマスのエネルギー利用への注目は、日に日に増している状況です。昨年から今年にかけて、木質バイオマス発電所も増えており、大きな広がりを見せております。
 そんな中、木質バイオマスエネルギー利用推進協議会は、昨年度に引き続き、今年度も木質バイオマスエネルギーの発電、熱利用に際し、調査事業と相談・サポート事業を行ってまいりました。
 昨年度は、木質バイオマス発電・コスト分野においては、発電にかかるコスト分析をメインに、サプライチェーン分野においては、サプライチェーンに関する文献調査をメインに実施してまいりました。
 今年度は、「小規模木質バイオマス発電」「各地の木質バイオマスの供給における実態調査・現地調査」に注力し、調査を進めてまいりました。
 これらの調査実態について、皆様にご報告し、今後の木質バイオマスのエネルギー利用に関して、皆様とともに考えてまいりたいと考えております。
 また、セミナー終了後には、発表者、参加者等との名刺交換、意見交換の場を設け、木質バイオマスのエネルギー利用の推進を図ってまいります。

開催日時・会場

日時:2015年3月12日(木) 13:30 ~ 17:15  (13:00 受付開始)
               17:30 ~ 19:30  (懇親会)
場所:TKP赤坂駅カンファレンスセンター ホール13A
  (東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル 東館13階)

定員・参加費

定 員:200名(先着申込順)
 参加費:無料

プログラム

≪開 会≫ 13:30
 ◯事業主催者 挨拶
  林野庁 木材利用課 吉田誠 課長

 ◯木質バイオマス利用支援体制構築事業 概要説明
    木質バイオマスエネルギー利用推進協議会

 ◯木質バイオマス利用支援体制構築事業 成果報告 
  【木質バイオマス発電における発電コストに関する調査報告】 
        ・小規模木質バイオマス発電に関して
    ・現在稼働中の木質バイオマス発電所に関して 

  【木質バイオマス サプライチェーンに関する調査報告】
       ・サプライチェーンに関するアンケート結果報告
       ・優良事例の紹介

  【燃料用木質チップの品質規格に関する報告】

  【木質バイオマスエネルギーに関する相談・サポート事業の報告】

≪閉 会≫ 17:15

※ 成果報告会終了後、懇親会
≪懇親会≫
   時 間:17:30~19:30
   会 場:TKP赤坂駅カンファレンスセンター ホール13B
   参加費:4000円

参加費・参加申し込み方法

 以下の申込書に、所属、名前、電話番号、メールアドレス、懇親会の出欠、をご記入の上、木質バイオマスエネルギー利用推進協議会 事務局に、メール、もしくは、FAXにて、お申し込みください。

お申し込み期限は、平成27年(2015年)2月27日(金) です。

木質バイオマスエネルギー利用推進セミナー_申込用紙.doc
Microsoft Word 35.0 KB

お問い合わせ・お申し込み

 木質バイオマスエネルギー利用推進協議会 事務局 川越
  電話:03-6435-8781  FAX:03-6435-8782 
  E-mail:info@w-bio.org
  URL:http://www.w-bio.org/

2015年

1月

26日

平成26年度 木質バイオマス加工・利用システム開発事業 成果報告会のご案内

 地域資源の一つである林地残材等が年間約2,000万m3発生するとともに、森林資源が年々増加する中で、木質バイオマスを活用した産業化の取組により、森林整備や山村地域の活性化等を図ることが重要です。このため、「森林・林業基本計画」に基づいた木質バイオマスの利用拡大に向けて、効率的な加工・利用システムのための新たな技術開発等が必要であることから、木質バイオマス加工・利用システム開発事業者として、本年度8事業者が採択され、事業を実施いたしました。この度、本事業の成果を皆様に広く活用いただくため、本事業の成果報告会を開催いたします。
   また、本成果報告会後に聴講者も含めた懇親会(有料)がございます。

 ※定員に達しましたので、申込は締め切りました。ご了承ください。

開催日時・会場

日時:2015年3月11日(水) 13:00 ~ 17:00  (12:30 受付開始)
              17:30 ~ 19:30  (懇親会)

場所:TKP大手町カンファレンスセンター ホール22G
         (千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル 22階)

定員・参加費

定 員:200名(先着申込順)
参加費:無料

※定員に達しましたので、申込は締め切りました。ご了承ください。

プログラム

≪開 会≫ 13:00
 挨拶 一般社団法人日本有機資源協会 会長 兒玉 徹 

≪第Ⅰ部 講演≫ 13:05~13:55
① 木質バイオマス活用事業及び関係施策について(仮称) 
       林野庁林政部木材利用課
② 木質バイオマス活用の現状と今後の展開について(仮称) 
     木質バイオマス加工・利用システム開発支援事業検討委員会 委員長 
        木質バイオマスエネルギー利用推進協議会 会長 熊崎 実 

≪第Ⅱ部 報告≫ 13:55~16:50
◆木質バイオマスエネルギーの燃料利用に関する技術開発
① 林地残材等のトレファクション燃料化による高効率利用技術の確立 
        独立行政法人森林総合研究所、株式会社アクトリー、三洋貿易株式会社
②  未利用森林資源のバイオコークス化・炭化による有効利用技術の構築
       株式会社石橋
③  熱分解処理による森林資源の高エネルギー加工・検査およびシステムの事業化の検証事業
       株式会社日本プラント建設

≪休 憩≫ 

◆木質バイオマスエネルギー利用システムに関する技術開発
④ 次世代型・高密閉FFペレットストーブの開発
   ペレットクラブ
⑤ 低コストでメンテナンスが容易な小型ガス化発電システムの開発 
    株式会社森のエネルギー研究所
⑥ 間伐材を原料とした木炭水性ガスによる非エンジン式発電及び地域内利活用システムの構築
    富士古河E&C株式会社 


◆木質バイオマスエネルギーのマテリアル利用に関する技術開発
⑦ リグノフェノール・含浸薬剤やリグノフェノール難燃性樹脂の商品化へ向けた開発実証
     隠岐の島町役場、株式会社藤井基礎設計事務所 
⑧ 高効率バイオマス発電システムのための木質バイオマス燃焼灰の再資源化実証事業
     中国木材株式会社、株式会社タクマ、広島大学大学院工学研究院、片倉チッカリン株式会社

≪閉 会≫ 17:00

※ 成果報告会終了後、懇親会

≪懇親会≫
   時間:17:30~19:30
   会場:TKP大手町カンファレンスセンター ホール22F
   参加費:4000円

参加費・参加申し込み方法

 以下の申込書に、所属、名前、電話番号、メールアドレス、懇親会の出欠、をご記入の上、木質バイオマス加工・利用システム開発支援事業 事務局(下記の「お問い合わせ・お申し込み」参照)に、メール、もしくは、FAXにて、お申し込みください。

お申し込み期限は、平成27年(2015年)3月4日(水) です。

平成26年度木質バイオマス加工・利用システム開発事業_成果報告会_申込用紙.do
Microsoft Word 36.5 KB

お問い合わせ・お申し込み

一般社団法人 日本有機資源協会 事務局 嶋本・土肥・柴崎
  電話:03-3297-5618
  FAX:03-3297-5619 
  E-mail:mokushitsu@jora.jp
  URL:http://www.jora.jp/
          http://www.w-bio.org/  (木質バイオマスエネルギー利用推進協議会)

動画:木質バイオマスエネルギー ~日本の森林を活かして 地球温暖化を救え!~