木質バイオマスエネルギー利活用セミナー in 北海道【終了】

 木質バイオマスエネルギー利用の最新動向や、「つくる・はこぶ・つかう」の流れを通した地域における現在の実践活動についての情報提供を行うとともに、参加者と意見交換をし、木質バイオマス利用をより一層推進するためにセミナーを開催いたします。

日 時 平成27年12月8日(火) 13:30〜17:00(13:00開演)
会 場 とかちブラザ講習室402(帯広市西4条南13丁目1番地)
参加対象
地方公共団体職員、林業・木材産業関係者、木質バイオマスエネルギーの活用にご関心のある方
入 場 無 料 定 員 60名
主 催 一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会(JWBA)、一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構
後 援 北海道、帯広市、足寄町、芽室町、北海道木質ペレット推進協議会、NFO法人北海道新エネルギー普及促進協会(NEPA)

一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会は、林野庁からの支援を得て、木質バイオマスエネルギー利活用セミナーを附催いたします。

※応募は締め切らせていただきました。多くのご応募いただき、ありがとうございました。

セミナープログラム

木質バイオマスにおける最新動向の情報提供

加藤 織夫 氏 一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会副会長

1970年農林省(現農林水産省)入省。2001年林野庁長官就任。特に、政策目標を「林業の生産増大」から「森林の多面的機能の持続的発揮」に転換した新しい「森林・林業基本法」の制定(2001年)に努力。2003年林野庁退官。2015年より現職。

北海道における木質バイオマス活用状況

山形 定 氏 北海道大学大字況工学研究院助教

山形市出身、1989年から北海辺大学工学部勤務。木質バイオマスを中心に「地域の、地域による、地域のための自然エネルギー」に取組中。NPO法人北海道新エネルギー普及促進協会理事長などを兼務。

木質ペレットの生産と供給の仕組みづくり

中島 正博 氏 とかもペレット協同組合代表理事、宮口産業株式会社代表取締役

芽室町出身、北海道職員(農業改良普及員)を経て、1990年宮口産業(株)入社、1999年同代表取助役、カラマツ造林・育林に従事。2003年足寄町木質ペレット研究会会長、2005年とかちペレット協同組合代表理事、木質ペレットの研究、普及、製造販売に従事、現在に至る。

北海道産木質ペレットボイラーの開発・普及への取り組み

佐藤 寿樹 氏 株式会社武田鉄工所環境・循環エネルギー室 室長

帯広市出身、室蘭工業大学大学院修士課程、県立広島大学大学院博士課程。新日本製鐵(株)にて設計・開発業務、北海道大学研究員としてバイオマス研究に従事。平成26年7月より現職。

ワークショップ

お申込み

12月4日(金)までに下記参加申込フォーム(URL)より事前の申込みをお願いします。http://goo.gl/forms/rwi58ImwZw

木質バイオマスエネルギー利活用セミナーin北海道_案内_申込書.pdf
PDFファイル 284.6 KB

お問い合わせ

一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構事務局 田原

〒060-0061 札幌市中央区南1条西6丁目15-1 札幌あおばビル11階
TEL:011-223-2062 FAX:011-223-2063 E-mail:info@reoh.org

動画:木質バイオマスエネルギー ~日本の森林を活かして 地球温暖化を救え!~