平成26年度 木質バイオマス加工・利用システム開発事業 成果報告会のご案内

 地域資源の一つである林地残材等が年間約2,000万m3発生するとともに、森林資源が年々増加する中で、木質バイオマスを活用した産業化の取組により、森林整備や山村地域の活性化等を図ることが重要です。このため、「森林・林業基本計画」に基づいた木質バイオマスの利用拡大に向けて、効率的な加工・利用システムのための新たな技術開発等が必要であることから、木質バイオマス加工・利用システム開発事業者として、本年度8事業者が採択され、事業を実施いたしました。この度、本事業の成果を皆様に広く活用いただくため、本事業の成果報告会を開催いたします。
   また、本成果報告会後に聴講者も含めた懇親会(有料)がございます。

 ※定員に達しましたので、申込は締め切りました。ご了承ください。

開催日時・会場

日時:2015年3月11日(水) 13:00 ~ 17:00  (12:30 受付開始)
              17:30 ~ 19:30  (懇親会)

場所:TKP大手町カンファレンスセンター ホール22G
         (千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル 22階)

定員・参加費

定 員:200名(先着申込順)
参加費:無料

※定員に達しましたので、申込は締め切りました。ご了承ください。

プログラム

≪開 会≫ 13:00
 挨拶 一般社団法人日本有機資源協会 会長 兒玉 徹 

≪第Ⅰ部 講演≫ 13:05~13:55
① 木質バイオマス活用事業及び関係施策について(仮称) 
       林野庁林政部木材利用課
② 木質バイオマス活用の現状と今後の展開について(仮称) 
     木質バイオマス加工・利用システム開発支援事業検討委員会 委員長 
        木質バイオマスエネルギー利用推進協議会 会長 熊崎 実 

≪第Ⅱ部 報告≫ 13:55~16:50
◆木質バイオマスエネルギーの燃料利用に関する技術開発
① 林地残材等のトレファクション燃料化による高効率利用技術の確立 
        独立行政法人森林総合研究所、株式会社アクトリー、三洋貿易株式会社
②  未利用森林資源のバイオコークス化・炭化による有効利用技術の構築
       株式会社石橋
③  熱分解処理による森林資源の高エネルギー加工・検査およびシステムの事業化の検証事業
       株式会社日本プラント建設

≪休 憩≫ 

◆木質バイオマスエネルギー利用システムに関する技術開発
④ 次世代型・高密閉FFペレットストーブの開発
   ペレットクラブ
⑤ 低コストでメンテナンスが容易な小型ガス化発電システムの開発 
    株式会社森のエネルギー研究所
⑥ 間伐材を原料とした木炭水性ガスによる非エンジン式発電及び地域内利活用システムの構築
    富士古河E&C株式会社 


◆木質バイオマスエネルギーのマテリアル利用に関する技術開発
⑦ リグノフェノール・含浸薬剤やリグノフェノール難燃性樹脂の商品化へ向けた開発実証
     隠岐の島町役場、株式会社藤井基礎設計事務所 
⑧ 高効率バイオマス発電システムのための木質バイオマス燃焼灰の再資源化実証事業
     中国木材株式会社、株式会社タクマ、広島大学大学院工学研究院、片倉チッカリン株式会社

≪閉 会≫ 17:00

※ 成果報告会終了後、懇親会

≪懇親会≫
   時間:17:30~19:30
   会場:TKP大手町カンファレンスセンター ホール22F
   参加費:4000円

参加費・参加申し込み方法

 以下の申込書に、所属、名前、電話番号、メールアドレス、懇親会の出欠、をご記入の上、木質バイオマス加工・利用システム開発支援事業 事務局(下記の「お問い合わせ・お申し込み」参照)に、メール、もしくは、FAXにて、お申し込みください。

お申し込み期限は、平成27年(2015年)3月4日(水) です。

平成26年度木質バイオマス加工・利用システム開発事業_成果報告会_申込用紙.do
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お問い合わせ・お申し込み

一般社団法人 日本有機資源協会 事務局 嶋本・土肥・柴崎
  電話:03-3297-5618
  FAX:03-3297-5619 
  E-mail:mokushitsu@jora.jp
  URL:http://www.jora.jp/
          http://www.w-bio.org/  (木質バイオマスエネルギー利用推進協議会)

動画:木質バイオマスエネルギー ~日本の森林を活かして 地球温暖化を救え!~