平成29年度 木質バイオマス加工・利用システム開発事業

 森林整備や山村地域の活性化等を図るためには、「木質バイオマス」を活用した産業化の取組を推進することが有効とされ、日本全国でさまざまな取り組みがなされています。こうした課題解決や産業化を目指し、「平成29年度木質バイオマス加工・利用システム開発事業」では7件の事業を採択・実施してきました。本資料ではその取り組みをご紹介しています。


木質バイオマス加工・利用システム開発事業 採択事業(概要)

高効率・高性能な薪ボイラーの開発・改良

事業者名 株式会社 森の仲間たち

竹資源のグリーンテクノロジーによる高度利用技術の開発

事業者名 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所、
日本かおり研究所株式会社、大倉工業株式会社

酵素・湿式粉砕を用いたセルロースナノファイバー生産技術の確立と新規利用技術の開発

事業者名 国立研究開発法人 森林総合研究所、株式会社 ゼタ、玄々化学工業株式会社、トクラス株式会社

多段式木質チップ乾燥装置の開発

事業者名 株式会社JES

多様な熱源を効率的に活用する木質チップ乾燥システムの高度化開発・実証事業

事業者名 株式会社日比谷アメニス

木質バイオマスを燃料とするコンテナ方式マイクロCHPシステムの開発

事業者名 ラブ・フォレスト株式会社

CHP排熱利用型木質チップ乾燥機の開発

事業者名 ボルタージャパン株式会社

動画:木質バイオマスエネルギー ~日本の森林を活かして 地球温暖化を救え!~