木質バイオマス発電所(燃料材区分別)

 固定価格買取制度は、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの再生可能エネルギーを用いて発電された電気を、国が定める価格で一定期間電気事業者が買い取ることを義務付ける制度です。この制度による設備認定件数・容量、導入件数・容量、及び買取電力量・金額などの進捗状況を資源エネルギー庁が月次統計として公表しています。

FIT認定木質バイオマス発電所一覧(燃料材区分別)

 「導入」と表現するのは、固定価格買取制度の下で買取が開始された状態を言いますが、その月次推移をグラフ化したものです。「移行」とはRPS法の下ですでに発電を開始していた設備を、固定価格買取制度開始後に本制度へ移行した設備です。このグラフは新規導入と移行導入を合算したものです。

作成:一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会

北海道エリア

東北エリア

関東・甲信エリア

北陸・中部

近畿エリア

中国・四国エリア

九州エリア

動画:木質バイオマスエネルギー ~日本の森林を活かして 地球温暖化を救え!~