②再生エネルギー導入容量の推移他

 固定価格買取制度は、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの再生可能エネルギーを用いて発電された電気を、国が定める価格で一定期間電気事業者が買い取ることを義務付ける制度です。この制度による設備認定件数・容量、導入件数・容量、及び買取電力量・金額などの進捗状況を資源エネルギー庁が月次統計として公表しています。

2-1.導入容量(新規認定+移行認定)の推移(全国計)

 「導入」と表現するのは、固定価格買取制度の下で買取が開始された状態を言いますが、その月次推移をグラフ化したものです。「移行」とはRPS法の下ですでに発電を開始していた設備を、固定価格買取制度開始後に本制度へ移行した設備です。このグラフは新規導入と移行導入を合算したものです。

2-2.都道府県別導入容量(新規認定+移行認定)2016年12月

導入容量を、都道府県別に比較したグラフです。

2-3.再生エネルギー種別導入容量(新規認定+移行認定)の推移

再生可能エネルギー導入容量を、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの区分で月次推移を見たグラフです。

2-4.認定容量(新規認定)の推移(全国計)

「新規認定」とは、固定価格買取制度(FIT)開始後に新たに認定を受けた設備です。下記のグラフはFIT以降の月次推移です。

2-5.都道府県別(新規認定)の推移 2016年12月現在

認定容量を、都道府県別に比較したグラフです。

2-6.再生エネルギー種別 認定容量(新規認定)の推移(全国計)

再生可能エネルギー認定容量を、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの区分による月次推移を見たグラフです。

2-7.買取電力量の推移(kWh)

固定価格買取制度の下での買取電力量の月次推移をグラフ化しています。

2-8.買取金額の推移(億円)

固定価格買取制度の下での買取金額の月次推移をグラフ化しています。

動画:木質バイオマスエネルギー ~日本の森林を活かして 地球温暖化を救え!~