木質バイオマス発電所(燃料材区分別)

 固定価格買取制度は、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの再生可能エネルギーを用いて発電された電気を、国が定める価格で一定期間電気事業者が買い取ることを義務付ける制度です。この制度による設備認定件数・容量、導入件数・容量、及び買取電力量・金額などの進捗状況を資源エネルギー庁が月次統計として公表しています。

FIT認定木質バイオマス発電所地図(燃料材or燃料出力区分別)

 GIS(地理情報システム)により、全国の木質バイオマス発電所データを燃料材別及び燃料出力規模別にグラフ化して記載しております。区分は未利用材2,000kw未満、未利用材2,000kw以上、一般木質・農作物残渣、建設廃材に分けて、出力規模別の円に分けて分かりやすく記載しています。

北海道エリア

東北エリア

関東・甲信エリア

北陸・中部

近畿エリア

中国・四国エリア

九州エリア

動画:木質バイオマスエネルギー ~日本の森林を活かして 地球温暖化を救え!~