平成31・令和元年度「地域内エコシステム」技術開発・実証事業

 地域の森林資源の持続的な活用を図る「地域内エコシステム」の構築に資する木質バイオマスのエネルギー利用システム(小規模な熱利用や熱電併給等)の普及にひつようとなる小規模な技術開発・改良、実証等を行います。
 平成31・令和元年度は「地域内エコシステム」技術開発・実証事業として6件の課題が採択され、取り組んでいます。

 弊協会では、これら技術開発に対する技術面・法令面等から助言等を実施する「地域内エコシステム」技術開発等支援事業を実施しています。

 

成果報告会

開催日時・会場

計画が固まり次第、お知らせいたします。

「地域内エコシステム」技術開発・実証事業 採択事業(概要)

国産の家庭用ペレット・乾燥チップ併用ボイラ(30kW未満)の開発

事業者名 ラブ・フォレスト株式会社

小型木質ペレットガス化発電におけるスギ・ヒノキペレットの適用性向上に資する製造プロセスの開発・実証

事業者名 シン・エナジー株式会社

小型木質ボイラー及び木質ボイラーによる地域熱供給で利用可能な貯湯タンク式熱供給ユニットの開発

事業者名 株式会社森の仲間たち

ウッドバック等を活用した薪乾燥システムの開発

事業者名 NPO法人九州バイオマスフォーラム

バークボイラによる簡易で安価なチップ乾燥システムの開発・展開

事業者名 長崎県森林組合連合会

スターリングエンジン用バイオマス燃焼間接加熱炉の製作

事業者名 ADMIEXCOエンジン設計株式会社

動画:木質バイオマスエネルギー ~日本の森林を活かして 地球温暖化を救え!~